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2010/5/27 本日の飛行場

数日前、かなり怒っていた管理人ですが、諸先輩方の心温まるご助言をいただき、だいぶ冷静になってまいりました。
F3A発展の為、(自己満足の為?)競技者人口を増やし、市民権を得る日まで、微力ながら頑張っていきたいと思います。

みなさま今後ともよろしくお願いします。



本日10時過ぎの野口屋飛行場の様子です。
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やはり、水はけが悪いようです。

空には・・・
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トンビ・・・ かな・・・



ちょっと滑走路使用不可っぽいので、またしてもブルーマックスさんに「出稽古」に出かけました。
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出席者は野口屋4名、ブルーマックス3名です。

存分に練習させていただきました。
いつもありがとうございます。

おや・・・
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こちらの空にも・・・
トンビ・・・ ???
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なんか・・・
ちょっと・・・
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色が・・・
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形も・・・
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変じゃね?
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なんじゃこりゃ?
新種???
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正体はコレです。
電動で音もなく、非常に良く飛びます。

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近々リーズナブルな価格でリリースされるようです。
これぞ、「癒し系」の決定版!!?

トレーナー飛ばせる人なら、誰でもOK!
ベテランのセカンドプレーンとしてもGOOD!かも・・・

飛んでる姿は正に「本物」
カラスの襲撃要注意です。

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製品版はもう少し尾が長くなるらしいです。

飛ばしても見てても楽しい機体(?)だと思います。
ワンメイクでパイロンやリボンくぐりも楽しいかと・・・

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ちょっとわかりにくいですが、左側の筑波山と同形の入道雲が出てました。

まだ明るかったのですが、やや強い風が出てきたので「お開き」になりました。

では、また・・・

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2010/5/24 戦意喪失

雨・・・・・

雨・・・・・・・

そして また

雨・・・・・・・・・

よく降りますね。

飛行場が使えなくて、なんともさえない毎日を送っております。

しかも、あろうことか、こんなコトが・・・

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

※ランキング表示の変更についてのお知らせ

ランキング下位者より「表示をして欲しくない」とのクレームが、某専門誌に有ったそうです。その意を酌んで、100位を超えるデータは提供されないこととなりました。私個人としては、ランキングに掲載されることがイヤだったら「出るな」と言いたいですけどね。(^_^;)

Masahiro's Hobby World より

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

自分も「Masahiro氏」とまったく同じ意見です。
ここ数年間「ランキング二桁入り」だけを目標に精進してきた自分にとっては、
なんとも「大迷惑な話」です。

検定会に参加する意欲が失せました。
ランキングを上げる為にチャレンジしていたのに、結果がわからないのでは意味がありません。

検定会に協力する気もなくなりました。
数日前から草刈りしたり、天候やコンディションにやきもきして、当日朝早くから出動して、場内整理や弁当の手配やらして、競技中は一日テントの下で計算機をたたき、終わったら場内のゴミ拾いをして、etc.


アホくさ・・・


っていうか、「たったそれだけのコト」でF3Aやめようと思っている自分に気付きました。

どうも「冷静」ではないようです。


ランキング表に掲載されている大多数の人が自分や仲間(ライバル)の平均点や順位を意識しながらレベルアップしているものだと思ってました。


ランキング下位者って誰?
ラジコン界の衰退を願っている人間ですか?

どこまでが「上位」でどこまでが「下位」なの?

某専門誌ってドコ?
ラジコン界の衰退を願っている専門誌ですか?

クレーム来たのは、いつのハナシ?

・・・ハラワタニエクリカエッテマス・・・

小遣い節約の為、ここしばらく「ラジコン雑誌」を購入していなかったので、タイムリーな話題には全然疎くてすみません。

長年ご好意でご尽力下さった外山氏のご決断なのでしょうか?
それでしたら、「しかたないかな」とも思いますが。

確かに「正式な発表」ではなかったかもしれませんが、
検定会を主催している日本無線航空会の考えは、どうなんでしょうか?


自分の順位が知りたい時はどうすればいいのですか?
だれか教えて下さい。

このままではF3Aすたれると思いますよ、マジで。

2010/5/16 本日の飛行場

一日穏やかでいい天気でした。 たしか・・・

出席者は7人位いました。 たしか・・・

写真はコレです。 たしか・・・

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2~3日前のことでも、すぐに書きとめておかないとないと、忘れてしまいますね。


カナライザー飛ばしたり、固定脚が引脚になっちゃったり、ひとりで「楽しんで」いたので、他人様の様子を気にしている余裕は全然ありませんでした。
さすがにリポをショートさせるほど「豪傑」ではありませんが・・・


次回からまた「ジェネシス」のお世話になります。



娘が仕事で必要だと言って、今年の春モデルのノートパソコン買ったので、セットアップしました。
ちょっといじってみましたが、やっぱ新しいのはものすごくいいですね。
キレイだし、早いし・・・
自分の古いノートは、比較しちゃうと、遅いしエラーは頻繁だし・・・


ブログ更新するのがいやになりました。

2010/5/10 本日の飛行場

本日の出席者は5名です。

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終日風も弱く良い天気でした。


飛ばしてるのは・・・

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岡村会員です。
ご存知(?)引脚付きオンボードスタイルです。
日本で唯一、彼だけが使用を認められています。

仕事を「速攻」で終わらせて合流しました。

キャリアの長い大ベテランです。
操縦技術は「さすが」です。

アクロ機の大会にも積極的に参加しているので、「有名人」です。
NRKじゃ一番「顔が広い」と思います。

ヘリも上手です。
たぶんNRKで一番上手いと思います。
選手権の予選にも参加したコトがあるそうです。

一昨年位から検定会に積極的にチャレンジしています。
マスターズ取得まで、あとほんの半歩です。
今シーズン中に「悲願達成!」といきたいですね。



現在の愛機は・・・

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「スーパースワン」と命名されました。
別に「禁煙に成功」したワケではありません。
岡村さんはもともと吸ってないと思います。

某ARF機(ハリケーン)の改造版です。
まったく「別物」になりました。
主翼はここだけの話、元日本チャンピオンの手作り品です。
ものすごく軽くて丈夫です。

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キャノピーや尾翼周りも大幅に改造されています。

カラーリングも「GOOD!!」ですね。




一方こちらは・・・・・

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「エースパイロット」のマスターズ新井です。
今日のノルマ16ℓ缶2本をちょっと持て余してます。

スーパーマスターズになる為にはいばらの道を突き進まなくてはなりません。
ご愁傷様です。




こちらでのんきに「ノッキング」してるのは・・・・・

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「万年プレマスターズ」の福本会員です。
苦心作のグラスカバーが破損してしまいました。

エンジンがイマイチ不調でなかなか演技の練習に専念できません。



それぞれマイペースで一日が暮れてゆきます。

では、また。



2010/5/9 本日の飛行場               

せっかくの日曜日ですが、朝から北西の風、約8~10メートルでしょうか?
予報よりかなり強風です。

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こんな条件ですと、腕に覚えのあるフライヤーは「いい練習になる。」と喜んで飛ばすトコですが、
NRKのへっぽこフライヤー達は「燃料のムダ」と言って、あまり積極的には飛ばしません。

では、どうするかというと、もっぱら「飛行場整備」に精を出します。

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野口屋のご主人みずから愛用のトラクターにまたがります。
調子の悪い時は、たたいて直すコトができます。
「小菅のゴッドハンド」と呼ばれてます。


そして、こちらは・・・

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鴨下副会長と近藤副会長。
NRK土木園芸部の部長、副部長も兼任しております。

NRKの鈴木会長は多忙な為、年に3回くらいしか「出勤」してきません。
そのため、実質的な指揮管理はこの二人がとる事になります。

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指揮官自ら先頭に立って作業を行ないます。


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偉いですね。


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こちらは壊れた農機具を修理しています。
偉いですね。

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これからも皆で協力して環境美化に努めていきたいと思います。




NRKクラブ員の紹介です。

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鴨下副会長です。
プレマスターズフライヤーです。
ラジコンの前の時代からヒコーキやってました。
大ベテランです。

管理人田畑は入門時からよく面倒を見てもらってました。
ナービス・スポーツマン・アドバンスド
八田さんの親父さん(故人)と3人で頑張ってレベルアップしてきたのが懐かしいです。

以前は1年に1度くらい「枯れ木も山の賑わい」だからとか言って、
野口屋での検定会出ていましたが、最近はもっぱら裏方(運営係)に徹してます。

ちょっと遠くなると機体がよく見えないんだそうです。
普段はフレーム無視で近場で飛ばしてます。

今のF3Aルールは演技を左右のフレームに収めるのがかなり難しく、
正確な図形を描こうとすると、自分などはどうしても気持ち遠めを飛ばすコトになります。
そのため、シルエットになった時など、条件によっては時々機体の姿勢を見誤る時があります。

日本無線航空会の先生方、
遠くが見えにくい人達用に近場で飛ばせるルールを考案しましょう。
大会や検定会もやれば「年長者」に受けると思います。

ラジコンヒコーキ趣味の人は年長者が多いですよね。
遠くが見えにくくて、今のルールがこなせずに、スタントや競技会は好きだけどF3Aを泣く泣くあきらめていらっしゃる方も大勢いると思います。

アドバンスドBよりも難易度が高くて近場でもフレームに収まる、
エキスパートシニア・プレマスターズシニア・マスターズシニアクラスを新設して下さい。

以前から懸念されていた、アドバンスドB~エキスパートの間のクラスという位置付けでもいいかと思います。

競技者人口を増やすというコトは、ラジコン界発展の為に大変有効な手段のひとつだと思います。

我ながら名案ですね。



例によって「脱線」しました。
鴨下さんの紹介に戻ります。

ずっとフルサイズを飛ばしてましたが、ヒューマンエラー(エルロン繋ぎ忘れ?)でフルサイズのエクスプローラーを無くして以来、ショックのあまり(?)フルサイズ飛ばさなくなりました。
ここんとこずっと大昔に購入したCクラスのエクスプローラー飛ばしてます。
(エロマスターズさんみたい・・・)

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この機体、かなり飛ばしこんでます。
何度か中破しているうちに、主翼はいつのまにか絹張り塗装になってました。
昔はよくキットから作ってましたので、絹張り塗装はお手のものです。

カウルはがびがびです。
誰かカウル余ってませんか? キャノピーも

いつもきまって日曜日の朝早くに来ます。
1週間に1日、2~3回飛ばせれば「大満足な人生」だそうです。
反対に雨や強風で飛ばせないと、1週間イライライライラ・・・ するそうです。
やっぱりこの人も「ビヨーキ」です。


では、今日はこのへんで・・・

2010/5/6 本日の飛行場

今日から平日!

にもかかわらず、出席者は7名!   (仕事は???)

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さすが天下のNRK
「関東屈指」の名門クラブです。
まあ、日本チャンピオンを輩出したクラブですから、当然といえば当然ですが・・・


こちらは・・・

珍しく「ジェネシス」の揃い踏みです。

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奥は私(管理人田畑)のですが、手前はなんと、「元世界チャンピオン チップハイド氏」のだそうです。
オーナーはS谷さんです。
(基本的にクラブ員以外の方はプライバシー保護のため本名は載せません。ばればれですが・・・)


「カナライザーと腹ビレ」が付いて、日本風にアレンジしてありました。

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自分も頑張って調整中なのですが・・・

どうも直進性というか、座りというか、安定感というか、が悪くて、
エレベータ操作すると機首があっちゃこっちゃ向いちゃうし、
そもそも「直線」がキレイに出せません。
昔レーザーカットのキットから作った「グランドスラム140」の時と同じカンジです。


やっぱ「カナライザーと腹ビレ」は必需品かもしれません。
自分も早速テストしてみます。



「バチン!!  ギャ~~~~~ぁ!」

なにやら、飛行場の片隅で悲鳴が・・・・


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どうやら、おっちょこちょいで有名なT郎氏がリポをショートさせたみたいです。
5.5ミリのコネクタが完全に消滅してます。

まったく、危ないですね~
浅野先生、おっちょこちょいに付ける薬持ってませんか?


ア~チ~チ~ ア~チィ~

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指も

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機体も
黒こげです。

みなさんバッテリーの取り扱いには、充分注意しましようね


天気は良かったのですが、2時過ぎくらいから完全な横風の強風になってしまいまして、不本意ながら、早めの撤収となりました。

いちばんリスクの少ない機体を飛ばしてるT朗氏は喜んで飛ばしてましたが、さすがに2回目はコントロールしきれずに葦に不時着しちゃいました。

川面に白波が立つくらい強風で横風だと、ちょっと無理ですね。



それでは、今日はこのへんで・・・




2010/5/5 本日の飛行場

GW最終日です・・・・・ 
天気もいいです・・・・
が・・・

自分入れて6人ですか・・・

さすが関東屈指の「へたれクラブ」です。

向上心は皆無です。

写真撮る気にもなりません。


ちょ~久しぶりに「宍戸君」が来ました。

ED(エキスパートDクラス)合格までは八田氏もビックリの「スピード出世」でしたが、ここんとこずっと「お休み」してました。

「なかなか来れないから、今日は草刈りして帰ります。」と言って、管理人田畑が飛ばしてる目の前でガーゴーガーゴーやっていきました。

せめてオレ様が降りるまで待ってやがれ、このアホタレ!

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ヒコーキはエキスパートですが、草刈りはプレマスターズです。

たいしたネタもなくて、すみません。

では、また

2010/5/4 本日の飛行場 (初飛行あり)

管理人田畑、仕事が一日早くケリがつきまして、今日から仲間と合流できました。 

気持ちのいい晴天です。    -

滑走路に溜まっていた水もほとんど乾いてました。 
よかったね~。

今日は・・・     6人・・・
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田畑、新井、小倉、浅野、丹波、のクラブ員と・・・

スペシャルゲストにK所氏です。
(プライバシー保護の為、一応本名は伏せておきます。ばればれですけど・・・)

K所氏は日本選手権関東地区2次予選も通過したそうです。おめでとうございます。
本日は浅野先生の「新作機」の引渡し&セットアップにご登場いただきました。

浅野先生の新作機は・・・

じゃ~~~ん!!
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あ! 違った!

ごめんなさい。

本当は・・・

じゃ~~~ん!!
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今回はじらすよ~


第2ヒントです
じゃ~~~ん!!

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まだまだよ~

第3ヒントです
じゃ~~~ん!!

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わかったかな~??

そうです!
正解は・・・

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浅野先生がVサインで呼び寄せると・・・

遥か西の空の彼方から・・・

来ました!  来ました~~!!

あれは・・・

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空を見ろ!!

鳥だ!
ヒコーキだ!

いや、

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やっぱりヒコーキだ!!


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じゃじゃじゃ~~~ん

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「Da Vinci」 電動仕様です。
現在のところ、日本に1機だけだそうです。

本日の初飛行を記念して、先日某民放で映画「ダ・ヴィンチ・コード」をやっていたのは、記憶に新しいところです。

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かっこいいですね~

カラーリングも「good!」です。

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細部まで一切の妥協のない「完璧」な機体です。
まさに「プロフェッショナル」の仕事です。

K所氏によって「完璧」にセッティングされていきます。

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浅野先生も「大満足」の仕上がりです。
今夜は美味いビールが飲めると喜んでました。

よかったね。

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マスターズにまた一歩近づきました。

いったい何歩近づけばマスターズ取れるのでしょうか・・・?

2010/5/2 本日の飛行場

先日、完全に水没していた我がNRK飛行場ですが・・・

本日昼に近況報告を伺ったところ、「極楽トンボ隊長 福本氏」から、
「北側の半分で飛ばしています。5名飛んでるヨ」
とメールが入りました。

まったく諦めの悪い連中です。

自分は仕事で5日にならないと合流できません。
なんだか一人「蚊帳の外」です。

まあ、普段平日飛ばしまくっているから、仕方ないですね。


たいした「ネタ」もないので、どうでもいいコトを書きます。
「ラジコン技術」の記事みたいに「長文」になってしまいました。

約5日間、延べ18時間かかって、書いては直し、直しては書きを繰り返した「代物」です。
(それでこの程度ですが・・・)
缶ビール8本、水割り10杯くらい使ってます。
燃費は良い方だと思いますが・・・

面倒くさかったら、読まないでとばして下さい。

このブログを読んだ知人から
「うーん、内容が良くわかんない。検定に助手が必要なのか?なにやるんだろ??」
って書き込みがありました。

F3A(ラジコン飛行機の競技の一種)知らない人には ごもっともな話です。
マニアックな世界(?)だけど、マニアでなくても何となく理解できるように、下手な文章で少しずつ解説していきたいと思います。

自分の感じたままで書いてますので、必ずしも「正解」でない場合もあります。
もちろん、文章は「幼稚」です。
しかも、ポンポン横道にそれます。
「非公式ブログ」だから かんにんね。


 ・・・・・「ラジコン飛行機って、零戦とかじゃないの?この派手な色のスマートな飛行機は何?」・・・・・


たとえば、「釣り」が趣味な人でも、海釣りが好きな人や、川釣り専門の人、鮎釣りしかやらない人、船釣りしかやらない人、ルアーしかやらない人、色々やる人、etc.
釣りにも色々な楽しみ方があるように、「ラジコン飛行機」にも色々な楽しみ方(ジャンル)があります。

グライダー(大空を滑空する機体)・パイロン機(レースをする飛行機)・スケール機(実物そっくりに作られた模型飛行機)・アクロ機(実機のアクロバット機を縮小した模型飛行機)・スタント機(スタント飛行・競技をする機体・F3A機とも言う)etc.

作るのが好きな人、飛ばすのが好きな人、エンジンをいじってればご満悦な人、大会ばっかり出る人、飛ばさずにウンチクだけたれてる人、世間話しだけ(?)しに飛行場へ来る人etc,

模型が「ヒコーキ」の形をしていれば、操縦方法はほぼ同じです。
「プロポ」と呼ばれる「送信機」で遠隔操縦(ラジオコントロール)します。
ラジコンとはラジオコントロールの略です
最近のプロポはだいたいこんな形してます。
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本体には2本のスティックと複数のスイッチ、機能を表示するモニタなどが付いております。
ラジコンのヒコーキやヘリコプターは一般的にこんな形のプロポで操縦します。
右側のスティックを右手の親指、左側のスティックを左手の親指で上下左右に動かします。
(親指と人さし指でつまむスタイルもあります)

上部のスイッチ類は主に人さし指で操作します。
車輪を出し入れしたり、フラップを出したり、機体によってですが、いろいろな事ができます。

メインとなる2本のスティックはゲームのコントローラーの「ジョイスティック」を両手で2本動かすようなものです。
動かし方は、日本では主に「モード1」が主流のようです。

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当然ですがスティックを大きく動かすと、機体側の「舵・(出力)」の動きも大きくなります。

右手のスティックを上に倒す(押す)とプロペラの回転が上がり、下に倒す(引く)と回転が下がります。(スロットル)
右に動かすと機体は右に傾き、左に動かすと左に傾きます。(エルロン)
左手のスティックは上に倒す(押す)と機体は下に傾き、下に倒す(引く)と機体は上に傾きます。(エレベータ=文章にするととてもややこしいですね)
右に動かすと機首が右を向き、左に動かすと機首が左に向きます。(ラダー)

プロポのスティックを動かす(傾ける)コトを「(舵を)打つ」っていいます。
「はい、そこでエルロン打って」「ラダー打って」てなカンジですかね。

弱く打つことを「当てる」とかとも言います。
「エレベーター引きながらラダーじわっと当てて~」みたいなカンジでしょうか。

ちょっと横道にそれました。

スティックは指を離すと内蔵されているスプリングの力で「中立位置」に戻るようになってます。
当然、機体側の「舵」も「中立(ニュートラル)」に戻ります。

スロットルだけは中立に戻らず、任意の位置で止まるようになってます。
ヒコーキがまっすぐ飛んでいる時に、少しの間ならプロポから手を離しても機体はまっすぐ飛んでいきます。

きちんと機体の調整がとれていれば、
http://www.youtube.com/watch?v=AEucfNzDqVg&feature=related
こんな面白ワザもできます。
(赤と白のおじさんコンビはそれぞれヘリとヒコーキの日本選手権経験者(大ベテラン)です。ただの面白いおじさんたちではありません。)
この場合エルロンもニュートラルになってますが、プロペラの反動トルクで機体は左に回っていきます。(プロペラ右回転の場合)

ここ数年のモーター・バッテリーの進化の速度は目覚ましく、
今では「体育館」でラジコン機のアクロバットの大会まで可能になりました。

在来のラジコンと違い風や天候に左右されないので、行けば確実にフライトできます。
悪天候で「貴重な休み」を棒に振る事も無くなってきました。
河川敷などと違って体育館は「トイレ」もあるので、女性の愛好者も増えてまいりました。

発泡スチロールのような材質で僅か150~200g程度の機体なので、壁や床を傷つける事はありません。
バトミントンのラケットを落っことす方がよっぽど傷になると誰か言ってました。
自分もそう思います。

小学生を集めて「自由研究」のヒントに「手作りヒコーキ大会」をやったり、体験飛行等の「草の根活動(?)」をやってくださる方々のお陰で、全国にラジコン使用可の体育館が年々増えてます。
たいへん結構な事だと思います。


こんな、冗談みたいなコトも可能です。
http://www.youtube.com/watch?v=lneu2qqOGY8&feature=related
自分の家にこんなお父さんがいたらあなたはどうしますか?

また横道にそれました。

「巡航速度」で手を離した状態でまっすぐ飛ぶように舵を調節します。
これを「トリムを合わせる(トリムを取る)」と言います。

ラジコンヒコーキを操縦する上での全ての基本は「水平直線飛行」なので、
このトリム合わせは大変重要な要素です。

しかも奥が深く、ベテランでもトリムが狂っている事に気付かず飛ばしている場合があります。
(別にそれはそれで、かまわないのですが・・・)
温度や湿度の微妙な違いで変わったりもするので、飛ばすたびにトリムがずれている場合もあります。


では、実際に「ラジコン機」を飛ばしてみましょう。

自分(操縦者)の立ち位置は滑走路の中央です。
離陸にも着陸にも一番有効に滑走路長が使える位置です。

滑走路の真ん中にいては離着陸の邪魔になりますので、一番後ろ端に立ちます。
さしずめ「管制塔」ってトコでしょうか。

風は右側からの弱い順風です。
左端に機体を置き、助走をつけて自分の目の前に来たトコロで「離陸」させます。


「Take off,Now!!」

周りの安全を確認して、徐々にスロットルを上げて行きます。
機体が動き出したら、直進するようにラダーを当てて修正しながら、さらにスピードを上げて行きます。
充分に離陸速度に達したところで自分の目の前で離陸するようにエレベータをじわっと引きます。

離陸後、一定の上昇角(概ね20°~30°くらい)を保つように、エレベータ、エンコンを操作します。翼の水平と機体の直進を保つために、エルロン・ラダーの微修正も必要です。

しばらく一定の角度で上昇したら、上昇角を保ちつつエルロンを左に切って機体を左に傾けます。
機体が左に傾いた状態の時にすかさずエレベータを「じわ~」と引くと、機体は左に旋回します。

エルロンは打ちっぱなしだと機体がひっくり返ってしまいますので、一定のバンク角を決めたら、ニュートラルに戻しておきます。

エレベータを引いてるあいだ、機体は旋回を続けます。

機体が90°旋回したら(する直前に)、エレベータを戻し、同時にエルロンを右に切って、一定の上昇角を保ちつつ翼の傾きを水平に戻します。

安全な高度に達したら、エレベータダウンを少し当て、機体を水平に戻します。
機体の速度はスロットルで調整します。
遅すぎても安定しませんし、速すぎると操作が忙しく(難しく)なります。

第一、見た目が「お上品」ではありません。
あくまでも「優雅に」操縦して下さい。


ここまでが、離陸の手順です。

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初めは上下左右よたよたフラフラして、思ったコースに飛ばせませんが、
繰り返し練習する事で、安全でスムーズな「美しい離陸」が出来るようになります。

日本無線航空会の検定会では離陸は係数が「2」です。
着陸は「3」です。

当然ですが、ヒコーキの操縦は離陸よりも着陸の方が数段難しくなります。
これは「実機」でも同じです。

ラジコンの場合は多少条件が悪くても(風など)ヒコーキを壊さずに滑走路の中央近くに安全に着陸させることができれば「ビギナー卒業」ってカンジでしょうか。

採点は各演技共10点満点ですので、離陸採点で「7」をもらうと掛ける係数「2」で「14点」が自分の得点になります。
係数は演技の難易度に応じて1~5まであります。

操縦に戻ります。

機体は自分の右側端をどんどん遠ざかっていきます。

このままでは見えなくなってしまいますので、右側に270°旋回させて、滑走路と平行に飛ぶコースに誘導します。
これを「Pターン」と言います。(上から見てPの字のように旋回するので)

手順は離陸直後の左旋回にならって、今度はエルロン右で機体を右にバンクさせます。
すかさずエレベータアップを当て、機体を右に旋回させます。

バンク角、エレベータの引き具合、速度、の3つの要素をバランスよく整えることによって、
機体が一定の高度、速度、旋回半径を保ちます。

そのまま270°旋回させます。
旋回が終わったら、エルロンを左にあて、機体を水平に戻します。

正しく誘導できれば、機体は自分の目前を悠々と「パス」していきます。

自分のもとから遠ざかっていった「ヒコーキ」がPターンをして戻ってきました。
これぞ「無線操縦」の醍醐味です。
自分の操縦で自分のヒコーキに「意思」を持たせるのです。

・ ・・至福のひとときです・・・  
 
・ ・・よだれが出そうです・・・   (ビヨーキですね)


右端から自分の目前をパスして左側へ飛んでいく機体、そのままではまた見えなくなってしまいます。
自分の目で見て操縦するので、見えないトコロまで飛んでいってしまっては大変危険です。

F3Aルールでは機体を飛ばすコースが明確に決まっています。
簡単に言うと自分を中心に左右120° 上下は上が60°下は飛行高度10~15メートル、
この「四角いフレーム」の中で、全ての演技(離着陸は除く)を行なわなくてはなりません。

飛行距離は前方約150メートル~175メートルです。
機体が小さければもう少し近くを飛ばすコトになります。

左に飛んでった飛行機は・・・・・・
こうすれば、「カッコよく」帰ってきます。

まず、エンコンを少し上げてエレベータアップ(わかりにくいけど、1/8宙返りです)。・・・
機体を45°の角度で上昇させて直線を見せて(ポーズを見せると言います)、エルロンを右に・・・
機体が180°ひっくり返ったら(ロールと言います)わずかなエレベータダウンで背面飛行のまま45°の上昇角をキープ(ポーズです)・・・
最初と同じ長さのポーズを決めたら、エレベータアップで5/8宙返り(ループと言います)
同時にスロットルも絞ります。
機体が水平になったところでスロットルを「巡航速度」に戻してポーズ、フィニッシュです。

ハーフリバースキューバンエイト(かな?)という「演技」です。

実際には、ロール中に僅かなラダー操作やスロットル操作をこまめにやる事で、
より一層「美しい演技」になります。

これで無事に機体はまたこちらを向いてくれました。

調子に乗ってきました。
今度は、センターで正宙返り(ループ)です。


ラジコンヒコーキは自分の打った舵が機体に反映されて、機体が動き出すまでに、
ほんの僅かですが「タイムラグ」が生じます。
したがって、スムーズに飛行させるには早め早めの操作が「重要」です。

「当然こうなるであろう」ということをあらかじめ予測して、
それを見越した操縦が的確にできていないと「美しく」飛んでくれません。
トップフライヤーが「神の領域」といわれる所以です。

彼らは、目に見えない風や気流が機体に及ぼす影響までも先読みして機体をコントロールしています。
膨大な経験値と優れた洞察力のなせる技でしょうか?
(ちょっと大げさ?)

向きを変えたヒコーキが左側からセンター方向に侵入してきました。

スロットルをやや上げて自分の正面のほんの少し手前で「じわ~」とエレベータアップを打ちます。
機体は緩やかに弧を描きながら上昇していきます。

ここで、ここから「ヒコーキ」ならではの操縦が必要になってくるのです。
これがまた「よだれ」もんでして・・・ ・・

例えば、ラジコンの車を走らせた場合、速度を一定にして同じ角度でハンドルを固定していれば、
車はほとんど同じ場所を同じ半径でクルクル回っているでしょう。
簡単です。

では、飛行機の場合は・・・

重力があるので、スロットルを一定にしてしまうと上昇時と下降時では、当然速度が変わってしまいます。
上昇時にはパワーをかけて、下降時にはパワーを絞るという操作が必要になります。

舵にも同じ事が言えますが、エレベータに同じだけの「舵角」を与え続けると、
機速に応じて舵が受ける風量が変わるので、効き具合が変わってしまいます。
ミリ単位のとっても「繊細」なスティックさばきが要求されるのです。

正宙返りの操作を簡単に書くと、

スタート(時計の6時~3時)
パワーをかけ、やや強めのエレベータ(引く)操作
第2クォーター(3時~12時)
エレベータを抜きつつ、頂点近くでパワーも抜いてゆく
第3クォーター(12時~9時)
重力で機体は下を向いてくるので、エレベータはほとんど中立、もしくは「円」を維持する為に若干のダウン(押す)操作
フィニッシュ(9時~6時)
強めのエレベータ(引く)操作、底辺近くではスロットルを「巡航速度」に
初めに機体を引き起こしたコースに抜けて・・・ 
フィニッシュ !

だいたいこんな操作で「円」(宙返り)は描けると思います。
ただし・・・

何度も何度も練習していると、「全然円になってない」ことに気付いてくるのです。

風、気流、プロペラ後流、ジャイロ効果、Pファクター、etc.
空中を飛んでいる機体に働く様々な力によって、ひねられたり、ねじられたり、流されたり、コースが変わったり、アールが変わったり、高度が変わったり、etc.

ここでまた

・・・・・「当然こうなるであろう」ということをあらかじめ予測して、それを見越した操縦が的確にできていないと「美しく」飛んでくれません。・・・・・

この事実を痛感していくのです。

自分の力量(?)があがればあがるほど、今まで気付かなかった「アラ」が見えてきて、
「まだまだ全然ダメだ。」となってしまうのです。
と同時に「上級者」達の「ミスの少ない演技」を魅せつけられて、「よ~し、自分も。」となり、どんどんハマッっていくのです。

あんまり長くなってもなんなので・・・・・
今日はこのへんで。

次回は「着陸」あたりから

最初の質問の答えが出るまでは、まだまだ当分かかりそうですね。




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