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キャ~! やりましたぁ~~~!!

ついに、ついにやりましたぁ~!


当ブログの「いじられキャラ」に徹して、今やすっかり「著名フライヤー」の面々に名を連ねている、我らが「初老の星」!!
「ラジコン技術」誌でも有名なNRKの看板フライヤー「万年プレマスターズ」の福本武司氏(通称:万福さん)が、
先日 9月19日に名門「ブルーマックス飛行場」で執り行われた「第381回RC曲技検定競技会」におきまして・・・・・

好コンディションの中、「愛機シナジー」を巧みに操り・・・・・


なんと、堂々の「908点」をたたき出しました。

   (いよ~! いいぞ万福~! 日本一!! ピ~ピ~ 色男!! この~後家殺し!!!)



ついに、永年の悲願であった「マスターズ」に、とうとう・・・・・ 


 ・・・・・ あれ? ・・・・・

たしか、 マスターズの合格点って・・・・・

910点以上でしたよね・・・・・


908点??

もしかして?・・・ 
2点足らない・・・??

   ・・・・・ ダメじゃん ・・・・・
 ・・・・・やっぱダメじゃん


そりゃ、どっかのゴルフコンペとかだったら、
「はい。 ん~ まあ、いいっしょ! OKね!!!」
となりますが、

神聖なる「F3ARC曲技検定競技会」ですから、「まあ、いいっしょ!」ってわけにはいかないですよね。

たとえ0.5点足りなかったとしても「ダメはダメ」ですよね。


*******************************************

ごめんなさい。
酔っ払ったので、続きは次回ね。
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2010/9/12 第380回RC曲技検定競技会

標記検定会が
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こちらの、素晴しい飛行場で開催されました。
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夏の暑さで有名な大都市「熊谷」の中心部から近く、大変恵まれた場所に位置してます。


比較的「マイナー(マニアック)」で一部の人からは「危険」なんじゃないかと思われている「ラジコン(空モノと呼ばれるヘリやヒコーキ)」を、「趣味・競技・スポーツ」として、広く皆様に理解して頂こうと、クラブ員の方々が日々地道な努力をして、「市民権?」を得ることができた、模範的なクラブです。

やはり、「ラジコン」は「ロマン」。次代の子供たちに「夢」を与えるような活動をしていきたいですよね。


早朝から、「受験生?」が各地から集まってきます。
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こちらは・・・・・
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チーム「JOSO」のベテラン勢です。
準備も終わり、余裕の面持ちです。

日頃から「中身の濃い」練習をしている成果でしょうか。
どの方も自信満々の表情をしております。




一方・・・・・

極度の緊張のあまり、今にも泣き出しそうな表情のこちらは・・・・・
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ご存知「ミスター万福」さんです。

・・・・・プレマス合格から幾星霜。マスターズ挑戦はゆうに20数回を越え・・・・・

(ふつうそれだけ受ければ、1回くらいは「まぐれ」や「間違い」で受かっちゃうものだけど、彼はそれを許さないオーラを常に発散しております。)

ジャッジ先生方、今日も「公正」なジャッジングをお願いいたします。




今日は「裏番組?」で「F3A日本選手権」が富山県で開催されている影響でしょうか、受験者は31名とかなり少なめです。
それを聞いた自分と万福さんは、朝一から出勤して「ダメ元」で当日受付にチャレンジしたのです。
しかも、二人とも「緊張して一発目は実力が発揮できないタイプ」なので、掟破りの「当日ダブルエントリー」です。

寛大なる我が日本無線航空会の事務局長様は快くエントリーを認めて下さいました。

自分などは、日曜定休でなく、直近まで「仕事」になるか「休み」になるかわからないような稼業なので、当日受付していただけるとホントに助かります。




開会式の様子・・・
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いつもの「記念撮影」
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                       (画像は次郎長親分のブログより拝借です)

ちなみに、後列一番右端で、やや遠近感を狂わせているのが「私(管理人田畑)」です。
日焼けした肌の色が「練習量」を物語ります。


このところ、各地の検定会で「連勝中?」の我がNRK。
今日も「必勝を期して」目下絶好調の岡村氏がマスターズに挑戦します。
今日合格すれば「シルバーバッジ」獲得です。

・・・・・ハイよー!シルバー!・・・・・

NRKでは、八田さんを除いて第一号です。
気合が入ります。

前述のとおり、自分と万福さんもマスターズ挑戦です。(しかも2回ずつ)



今日も大多数が「マスターズお受験」なので、10時前には1回目の「お受験」が回ってきます。
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エンジン始動場所には、大きな板とストッパー・前面にはブロック塀。
安全・環境への配慮が随所にに見受けられます。



マスターズのトップバッターは万福さんです。
まあ、一回目はダメでしょう。

朝(開始前)は素晴しい天気だったのですが、だんだん雲行きが・・・・・

直前に降ったにわか雨で、湿度がかなり上がってます。
不快指数Maxです。

空気が重いせいか、もったりもったり飛んでます。
もうちょっとスムーズに飛んでくれれば、「見栄え」がだいぶ違うのに。

空もやや暗めで、ちょっと遠くなると機体が見づらくなります。

風は弱いのですが、やや気流が悪く、あまりいいコンディションではありませんでした。

(こういう時に、近めのコース取りをしたり、ちょうど良いスピードでスムーズに飛行させたりのテクニックを持ち合わせておれば良いのですが、残念ながら・・・)

・・・・・・・・・・・・

予想通り「三球三振」です。
やはり、一回目は実力の半分も出せてません。

次は自分です。
やはり、緊張してます。
前回とほぼ同じ状態です。
いいとこ無しです。

演技も中盤・・・
そろそろ「神風」が吹いてくれないと・・・

・・・・・・・?

今日は吹きませんねぇ?

いいとこ無しのまま、演技終了!
着陸には「カエル飛び」まで披露する始末。
自己採点で45点。
泣けちゃいます・・・・・

自己採点で90点が出せるくらい「平常心」で飛ばせるようになることが当面の目標ですね。


ふとジャッジ席のテントに目をやると・・・
今日は突風で飛ばされないように、杭にロープでしっかり縛り付けてあります。
「これじゃぁ困るよのねぇ・・・・・」
奥の手を封じられてしまいました。


結果は、まさかの871点!
三球三振の万福さんよりさらに低い点数を出してしまいました。

またランキング下がります。
2桁入りがどんどん遠のいていきます。


しばし休憩のあと、2回目の出番が近付いてまいりました。
一回目に悪いトコ全部出したので、今度は大丈夫でしょう。

コンディションもかなり良くなってます。

さっきのフライトは全体的に元気がなかったので、今度はガンガンパワーをかけて、伸び伸び飛ばしてやるぞ!
2回目なので、落ち着いてます。
「最後は10回くらいスピン回して、パワー全開でそのままフラットスピンに入れてやる。」
ジョークまで出ちゃいます。

こうなりゃしめたものです。

万福さんの2回目。

・・・・・?・・・・・

何だかヘンです。
まあ、いつもヘンといえばヘンなのですが・・・・

演技を終えて着陸してきます。

続いて自分の出番です。
一回目より、ずいぶん冷静です。
宙返りでミスしましたが、他はギリギリなんとか・・・

自己採点で80点くらいの出来です。

結果は・・・
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なんとか3度目のマスターズ「合格」です。
シルバーバッジに王手をかけました。

・・・・・ハイよー!シ~ルバー!・・・・・

身長180cm超・体重90kg超の自分ですが、何故かいつも点数は控えめです。
万事控えめな性格が災いしているのでしょうか?


今シーズンは2勝3敗。
コンデションのいい時ばかりなのに、イマイチの成績です。

やはりマスターズの敷居は高いです。

ともあれ、NRKの連勝ストップは免れました。 ヨカッタ、ヨカッタ!


万福さんの「不調」の原因は、間違えて濃い色のサングラスをかけてしまい、自分の機体が良く見えなかったそうです。
出番前にバタバタしたのがいけなかったみたいです。
悔やんでました。


ここンとこ絶好調のシルバーバッジに王手をかけていた岡村さんですが、今日はどうも精彩を欠いています。
こまかいミスが目立ちます。

結果は残念ながら、「シルバーバッジは次回に持ち越し」になってしまいました。


全員の出番が終了したので、クラブメートの待つホームグラウンドに引上げです。





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今日の反省・悔しさをバネに、再び万福さんが始動しはじめます。


自分も岡村さんもそれぞれの目標に向かって「楽しく」精進していきます。

F3Aって、ホントいいですね。


では、また。


ごめんなさい

白状します・・・

今回の検定会、自分は さも何事もなかったように、普通に練習通り飛んで、十分に実力を出し切って、あっさり合格したようにレポートしてありますが・・・



数日前の自分のブログに書いてあった・・・・・

・・・「これが今のオレにできる最高の演技だ。目ん玉かっぽじって良ぉ~く見やがれ!」
そんな気構えで飛ばすようにしてます。・・・

偉そうなコト書いてましたが、肝心の「本番」ではこんなの全部飛んじゃってました。



思い切り「緊張」してたのです。
膝は震えませんでしたが、指はガチンガチンに固まってしまい、普段の半分も動かせません。
まさに「油の切れたロボット」状態です。

スタートのコールからフィギュアMが終了するまで、「無呼吸」状態でした。
あまりの緊張で呼吸するのも忘れてました。

視界は普段の半分以下です。
なるべく廻りを広く広く見ようとしてますが、脳が受付ません。

頭の中は「落ち着け~ 落ち着け~ 」のシュプレヒコールです。
全然フライトに集中できてません。

そして不思議と、あせればあせるほど「悪循環」です。


もぉ~ 最悪!



今回は参加人数が少なめだったので、当日の(ダブル)エントリーが認められ、
自分は1回目は失敗しても再挑戦できるように、あらかじめエントリーしておいたのです。

あわよくば、両手にバッジを持って帰ろう、うまくすれば念願の「ランキング2桁」もいけるかも・・・
なんて、ノー天気なコトも密かに考えてました。

だから、1回目はもう少し「気楽に」できるハズだったのですが・・・


落ち着きを取り戻せないまま、次々と演技が進んでいきます。
ヒコーキは自分のイメージと遠くかけ離れたトコロをのったりのたりと飛んでます。

「落ち着け~ 落ち着け~」
相変わらず、頭の中はそればっか。
助手のIちゃんも必死に誘導してくれますが、半分もできません。


その上、背後から突風も吹いてきました。
もう「絶体絶命」です。

どこまでやったか覚えてないんですけど、演技の中程だったでしょうか・・・

突然背後から、ひときわ強い突風と共にジャッジ席のテントが飛んでくる気配が・・・
助手のIちゃんが「身を挺して」操縦中のオレを助けます。
空を見ていた自分の視界にテントの紺のシートがチラリと入りました。
操縦中なので、振り返るコトはできません、が、
背後でパニック状態になっている「気配」を感じます。

誰かが「竜巻だ!」と言ってます。


もう、すでに「極限状態」だった自分は「失神」寸前です。

助手のIちゃんが振り返りながら、「どうしますか?中止しますか?やり直ししますか?」
ジャッジ先生と確認中です。

失神寸前の自分にジャッジ先生から「ちょっと上空待機してて下さい」とのありがたいお言葉。

「え~、電動だからムリ」
エンジン機と違って、飛行時間に余力はありません。

「じゃあ、降ろしまーす」

緊急着陸、接地寸前に横風に煽られて、機体が大きく傾きました。
なんとか立て直しましたが、ややハードランディング!

「すぐに飛べますか?」
「電動だから電池換えるのに2~3分くらい。それとも、順番入れ替えて何人かあとにしますか?」
「じゃあ、待ってるから換えてきなさい」


う~ん・・・・・

これは「天の助け」なのか?
「神風」ってやつか?

どっちにしても最初からやり直しです。
機体を自分の車のトコロまで運んで、ひっくり返してアンダーカバー外して「電池交換」です。

「早く、早く!」
助手のIちゃんがせかします。

・・・(そんなに慌てなくていいんだよ。ジャッジ先生が「待ってる」って言ってんだから。せっかく「落ち着く」チャンスじゃねえか)・・・

何度も深呼吸しながら、ゆっくり確実に「電池交換」を行います。
まだ何となく、指の動きが不自然です。

あちゃ~ 脚の付け根がヒビ入ってるよ。
さっきのハードランディングだな。
ええっと、瞬間 瞬間と。

応急処置で、なんとか離陸できそうです。
着陸はどうなるかわかりません・・・・・


気を取り直して、2回目のスタートです。
まだ緊張してますが、さっきよりだいぶマシです。

まあ、自己採点70点くらいの出来栄えでしょうか。
当落ライン上、どっちかな?ってトコですね。

結果が出るまでの待ち時間が、なんとも落ち着きません・・・

出ました。「合格」です。
約2年振りの合格だったので、やはりホッとしました。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ニコニコ・・・・・
ニコニコ・・・・・
顔が緩みっぱなし・・・です。


「オレの弁当は? どこで食べていいの? えっ? ここ? マスターズのテーブル無いの? プレマスの人と同じテーブルじゃ、いくらなんでもマズイっしょ。 格が違うんだよ、格が。」

さっきまで失神寸前だった人とは思えません。
すっかり「リラックス&王様モード」です。

「ちっくしょう、悔しいなあ~」
早々に不合格をもらい、一足早く弁当をヤケ喰いしてた万福さんが悔しがってます。
「今日のシャケの切り身は、やけにしょっぱいねえ~」



「え~? あの飛びでマスターズ? ただ(パターン)やってるってだけじゃん。 飛びに品が無いよ、あれじゃ。」
近藤副会長の「悪態」も、どこ吹く風です。

・・・(まあ、オレの華麗な演技は凡人にはわかるまい。しかも言うに事欠いて、ただやってるだけって、どっかの家の夫婦生活じゃあるまいし・・・)・・・

「まあまあ、そう言わず、合格したんだから、素直にオメデトウって言って下さいよ。ニコニコ・・・」

何を言われても「余裕」です。
ひがみ・やっかみの類も全然OKです。
もちろん、祝福の言葉は大歓迎です。

マスターズに合格すると、何であんなに嬉しいんでしょうか。
その日からしばらくは世の中が「バラ色」になります。
「そうですよね、万福さん。 あ、ゴメンゴメン、経験したコト無かったんだっけ。」
ニコニコ・・・
 
そうそう、自分の分1本だけだけど、ちゃんと「勝利の美酒」も用意してあったんだ。
ノンアルコールビールだけど・・・・・


検定会の時にクラブが用意してくれる弁当は、なかなかデラックスです。
ジャッジ先生方には、ちょっと量が多すぎるかも?

ゆっくり噛み締めながら弁当を味わっていると・・・
えっ? もう出番? 早いね また・・・

弁当半分残したまま、ダブルエントリーの2回目スタートです。
今回は ほぼいつも通りに落ち着いてます。

風も弱まり、ほとんど無風の状態です。
もう大丈夫でしょう・・・
なんたって自分は「マスターズフライヤー」なのですから。


再びIちゃんに助手をお願いします。
P-07の最後の検定会以来の「腐れ縁」です。

スタート~!

貫禄の離陸!
愛機シナジー、気持ち良さそうに、まっすぐ上昇していきます。
7.5~8点が付きます。
ヒビが入った脚の付け根も、なんとか大丈夫そうです。

ところが・・・
好事魔多し・・・
最初の大技、「フィギュアM」 2度目のストールターンでまさかの「ぱっこん」

あちゃ~ やっちまった。

残念ながら、2度目は「不合格」です。

フィギュアM以外、他の演技は全て合格点を上回ってましたので、なんとも悔しい「大失敗」です。
ジャンプ(トリプルアクセル)で失敗した時の真央ちゃんと同じ気持ちです・・・なんちて。

まだまだ「修行」が足りませんな。



しかし、何であんなに「緊張」しちゃったんでしょうか?
去年あたりはあまり緊張した覚えはないんですが。

やっぱり心のどこかで
「丁寧に飛ばさなきゃ」
「正確に飛ばさなきゃ」
「失敗しないように飛ばさなきゃ」
なんて考えていたんでしょうかね。


緊張しちゃう人は、どうしても緊張しちゃうから、
「緊張しないように」じゃなくて「緊張してても、普段の力が出せる」ように練習するのが大切だ・・・

以前、八田さんがこんなコトを言ってたような・・・


練習で100の力(技術)を持っていても、本番で50パーセントしか発揮できなければ、60の力しか持ってないけど100パーセント発揮できる人に負けちゃいますもんね。

いや~ 奥が深いや。


続きは、また・・・

第379回検定会・in野口屋飛行場

2010/9/5 標記の検定会が真夏を思わせる酷暑の中、開催されました。
当初JOSO飛行場での開催予定でしたが、諸事情により、急遽NRK飛行場で開催される事となりました。

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                         (画像:次郎長さんのブログより)

内訳はPD1名・MC2名・SMD8(?)名・他は全てMD受験という、「大MD大会」でした。

受験生(?)の皆様、役員の皆様、お疲れ様でした。
おかげさまで事故も無く、無事に終了する事ができました。
何よりです・・・・・



ほとんどがDクラスでしたので、ピカピカの「フルサイズF3A機」の大集合です。

まあ、中には・・・
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一部例外もありましたが・・・・・

角倉さん(面識ありませんが・・・)トコの「Musette(ミュゼット)」という電動機です。
エンジンだと25クラスくらいのサイズでしょうか。
中翼スポーツ機風のスタイルです。
非常に「よく飛ぶ」ヒコーキです。

このクラスは明らかに「電動パワー」に軍配があがります。
パワーに余裕があるので、キレイにパターンをトレースすることができます。
もちろん「アクロフライト」も得意です。
F3Aフライヤーの手頃なセカンド機としては、いいかもです。

B-MAXの「おっちょこちょい」フライヤーがMCに挑戦です。
(本人の希望で、顔と名前は出しません。まあ、有名人だからバレバレですが・・・)
申請はしなかったみたいですが、MC合格点とりました。

先月の「合宿」では、ポッキンネオン管取り付けて真っ暗の中で「ナイトフライト」もやりました。
腕は確かなのですが、おっちょこちょいが玉にキズです。



アストラル・アルティア・阿修羅・等の成家氏のトコの機体が一番多かったようです。
非常に高性能でバランスが良く、万人受けする機体のようです。

次は、マーベル・ホーク・フリーダム・等の西岡氏のトコの機体だったようです。

あとは、プロラインとかミッドレックスとか・・・・・

今日は合格するつもりで「集中」してたので、他の人の機体はあんまりよく見てませんでした。
写真も撮ってません。
ごめんなさい。

マントさんはRCデポのエクストラのセミスケール機でマスターズトップで金バッジ獲得です。
スタント機と一味違って「見応え」があります。
この機体、わりと手頃な値段で手に入ります。
一番「コストパフォーマンス」に優れてました。
さすがです。

次は「ゼロ戦」でMD合格見てみたいもんです。
誰かやらないかな。セミスケールでいいから・・・・・


名機シナジーはオレと万福さんだけでした。

野口屋のメンバーはいつもの様に隅っこに陣取りました
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快進撃を続ける我がNRK、今日は有利なホームでの挑戦です。
出場者は6名。今日も「勝利!」の予感です。 


着々と進行していきます。
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午前中は気流が悪く、風向きもコロコロ変わって、出番の早い人はだいぶ苦労していたようです。
最近は朝晩と日中の気温差が10度以上もあるので、11時前くらいまでは気流、風向きとも非常に不安定になります。

ひとしきり温度が上がると気流は安定するのですが、今度はフライヤー(操縦者)が暑さのため不安定になります。
ちゃんと、どちらでも「言い訳」ができるようになってます。

人間のあさはかな考えは全てお見通しってわけで、やっぱ自然の力は偉大ですね。



こちら・・・・・

静かに出番を待つ浅野先生です。
今日は一番機のダヴィンチでMDに挑戦です。
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最近ちょっと調子を落としてるみたいで、以前より飛んでません。
助平心が増大してきたのでしょうか。
バチスタ手術が必要ですか?

F3Aは雑念を振り払い、無我の境地に入らないと(入った気にならないと)、いい結果が出ません。
奥深いトコロです。

出番直前、前の人の演技を見て「イメージトレーニング」です。
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首にはもちろん・・・
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熱中症対策です。
襟元を冷やすと、頭がスッキリして、いい状態で飛ばす事ができます。
この炎天下で演技時間は約8分、決して甘くはありません。

てか、何もそこまでして「ラジコンヒコーキ」飛ばさなくても・・・・・

たぶん、きっと常人には理解してもらえないことでしょう。


「頼むよ。ヒコーキちゃん」
やっぱ最後は神(ヒコーキ?)頼み。
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こちらは御存知万福さん。
岡村氏を助手に、獅子奮迅の活躍!!

と思いきや・・・
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笑っちゃうくらい手が震えてます。
ダメだこりゃ。



新入りの飯田氏。
バイクで駆けつけてくれました。
あまりの暑さに頭部が膨張して、帽子が小ちゃくなっちゃいました。
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一日中タイムキーパーやってくれました。
しかも「完璧」な仕事ぶり。

いや~、彼は「優秀な人材」だわ。
ご苦労様でした。
今度は出ようね。


いよいよ「真打ち」登場です!
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まあ、色々ありましたが、ページの関係上ここでは割愛させていただきます。



結果は!
ジャ~ン!
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MC1名・MD2名

連勝記録は止まりません。
野口屋のレベルがまた上がりました。


あっ、ヤバッ!
次回の熊谷で連勝が止まるや。

まあ、止まったら、またそこからスタートだ。

じゃあ、また

エセマスターズからの脱出!  Vol.3

今月から始まった期待の新番組「エセマスターズからの脱出!」ですが・・・・・

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軽ぅ~く「脱出」しちゃいました 
いやはや、まったくもって「才能」とは恐ろしいものです。

新番組継続のために「手加減」したのですが、ちょっと点取りすぎちゃいました。

ごめんちゃいね。


次回からタイトルを変えねばなりません。
はて、どうしたものか・・・・・

何かいいタイトルは・・・・・

「夢に見るスーパーマスターズ」
ん~ どっかで聞いたような・・・

「F3A物語」
ん~ タロはいるけど、ジロがいないし・・・・・

「男はつらいよ。 万福より、ひがみをこめて」
毎回万福ネタじゃ飽きちゃうし・・・


とりあえず風呂に入るので、タイトルはおいおい考えます。

では、また

エセマスターズからの脱出!  Vol.2

「タバッちゃん、俺等やってんのはスタントだから。スタントってのは人に見てもらってナンボのもんだから・・・」

我らがNRKのトップフライヤー「スーパーマスターズ新井氏」から、ある日頂いた一言です。

目からウロコが落ちました。
自分の考え方は根本的に間違ってました。

今までの自分の飛ばし方は・・・
「丁寧に飛ばさなきゃ」
「正確に飛ばさなきゃ」
「失敗しないように飛ばさなきゃ」
そんなコトばかり考えて飛ばしてました。

「魅力的な演技」ができるはずがありません。
言葉を変えれば、7.5以上の得点が得られるはずがありません。

新井さんのご意見を伺ってから、考え方を変えるようにしました。

上手く表現できませんが、言葉にするなら
「これが今のオレにできる最高の演技だ。目ん玉かっぽじって良ぉ~く見やがれ!」
そんな気構えで飛ばすようにしてます。

多少いびつでも、少々失敗しても、これが今のオレの精一杯の飛びだ!
そんな風に考えて飛ばすようになってから、不思議と「気持ち良く」飛ばせるようになりました。

そうなんですよ。
見ている人(ジャッジ)を気分良くさせるには、まず自分が気持ち良く飛ばせてないとダメなんです。


今日はこのへんで・・・
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