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さっそく「訂正」

すみません。

「デタラメ」とはいえ、書いちゃった手前、
今日、自分自身で「確認」しながら実践してみたところ・・・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

CとDの中間で、初めてラダー操作をします。
エレベーターとの複合舵は「ドツボにハマる」原因となりますので、
頂点のD地点までは、加減したラダー操作で「辛抱」します。
頂点Dまで来たら、ここで、やや強めのエレベーター操作をします。
頂点を過ぎたら、再び加減したラダー操作で帳尻を合わせます。

ラダー・エレベーター・ラダーの操作になりますが、
ここでのコツはCDの中間からDEの中間のナイフエッジ~ナイフエッジまで、ラダー・エレベーター(左手)を「打ちっぱなし」にすることです。
途中でニュートラルに戻すと「大崩れ」の原因になるかもしれません。
(戻したコト無いんで、わかりませんが・・・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

の部分ですが、
自分自身、意外とラダー・エレベーターを打っていませんでした。

「さわる」と言うか、「合わせる」というか・・・
とくにラダーは弱めでした。

もしかしたら、何も打たない方が良かったりして・・・・・

明日試してみます。


まあ、機体や飛ばし方がそれぞれ違うと思いますので・・・・・  ね・・・

      
途中で姿勢がわからなくなったら、ジタバタしないで、「じっと我慢の子」でヒコーキを信じましょう。

大丈夫!
あわてなければ、きっとうまくいくはずです!!

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3日前くらいに・・・・・

昨年の「ラジコン技術」を借りるコトができまして・・・・・
パラパラと見ていましたら・・・・・

2012年10月号に、八田さんが「完璧」に「キューバンエイト」の攻略法を解説しているじゃあ~りませんか。


あ~あ・・・


読まなきゃ「あるコト」「ないコト」いろいろ書けたのになぁ・・・・・
読んじゃったからなぁ・・・・・
書きづらくなっちゃったなぁ~


まあ、見なかったコトにして、どこまでできるか、やってみるよ。



『(俗称)オクトパス・キューバン・エイト  タバタ流攻略法』



STAGE 1  「準備」



まず、大空に「点」をイメージする為の「準備」をします。

ご丁寧に、正確に作図して下さった方に感謝しつつ、
左右2つの円の中心から中心の長さを計りました。

P1040884_R.jpg

だいたい94ミリ


次に、円の直径を計りました。

P1040887_R.jpg

だいたい66ミリ

ここで、計算・・・・・

えっと、えっと・・・
「1」繰り上がって・・・
隣から「3」借りてきて・・・・

えっと、えっと・・・・・


出ました!!!

春の陽~31

また、この「絵」です。
図形が雑なのは、ほぼ「フリーハンド」で描いているので、勘弁して下さい。
(お絵かきソフトが使いこなせていない・・・)

最初の「数学」で求めた値は、円の直径「A」とセンターから円の中心「B」の割合です。

A:B は およそ1:0.7になるみたいです。


もう一つ「準備」があります。

45°の航跡をイメージする時は
1本だけじゃなく、必ず「左右1対」でイメージして下さい。

絵で描くと・・・
春の陽~32
とか、
春の陽~33
とかじゃなくて・・・


こんなカンジ
春の陽~34

左右1対でイメージすることで「直角」がイメージしやすいので、わりと正確な45°ラインがイメージできると思います。

 
この時点で、筆者は「缶ビール」からすでに「日本酒」に移行しております。
久しぶりに娘も帰って来ているので、ひじょぉ~~に「イイ気分!」です。



STAGE 2  「点付け」

前回にならって、演技の各「点」を大空にイメージします。
スポーツマン・アドバンスドクラスの演技より格段に複雑になりますが、ガンバってみましょう。

35_20130628234305.jpg

ここで重要なのは、Aの真上にD Gの真上にJを、しっかり意識するコトです。
ここがズレると、美しいキューバンエイトになりません。



STAGE 3  「VOICE」

Perfume用語で「点と点を繋げていく」コトを「VOICE」と言います。
http://www.youtube.com/watch?v=18grnTXq7mc

絵は、右からの風の場合です。
この演技は「追い風」からの入りとなります。

35_20130628234305.jpg


前の演技「ハンプティバンプ」の「抜け」の高度がこの演技の「入り」の高度になります。
ハンプティを抜けて「水平ポーズ」をアピールしたら(スタートと書いてあるトコから)Aの位置まで「水平直線飛行」で進みます。
「絶対に翼は振らないぞ!!」という「確固たる意志」がジャッジ先生に伝わるように「気合を入れた飛行」をするとGOOD!!です。

例外(スピン等)を除いて、P-13演技は「直線」と「曲線」の組み合わせです。
直線部分を「キッチリ」見せるコトで、演技全体が「メリハリ」のきいた「美しい」演技になります。

いまひとつ「高得点」を付けてもらえない方は、そこらへんを今一度再確認してみるのもいいかもしれませんね。

AからBまでは「得意の(?)」1/4ループですから、基本ができていれば「問題ない」ですね。
BからCまでもアールを揃えての1/8ループなので、まあ、大丈夫でしょう。
ただし、Bを過ぎてCの手前あたりまでにスロットルを40~50%程度まで絞って、機体を「安定」させておきましょう。
(注:スロットル開度は機体によって違うので、あくまで私の機体の場合です。)

C~D~E
この演技の「最初のヤマ」です。
決して機体が「走って」しまわないように、事前にスロットルをやや絞って「機速を安定」させておきます。
(これは八田さんからの受け売りです)

ここから先は「タバタ流」です。
目標は「7.5点」なので、若干の「ごまかし」が入った解説になります。

Cからエルロンを打って、ロールを開始します。(自分は右ロールです。)
機速とのバランスを考えながら、レートを決めます。
途中での「レートの修正」は自分にはムリなので、はじめに決める「ロールレート」は結構重要になります。
最初(CからDの中間まで)は、右手に神経を集中します。

うまくレートが決まると、CとDのちょうど中間あたりで、機体は「ナイフエッジ状態」になります。
ここからは、左手に神経を集中します。

CとDの中間で、初めてラダー操作をします。
エレベーターとの複合舵は「ドツボにハマる」原因となりますので、
頂点のD地点までは、加減したラダー操作で「辛抱」します。
頂点Dまで来たら、ここで、やや強めのエレベーター操作をします。
頂点を過ぎたら、再び加減したラダー操作で帳尻を合わせます。

ラダー・エレベーター・ラダーの操作になりますが、
ここでのコツはCDの中間からDEの中間のナイフエッジ~ナイフエッジまで、ラダー・エレベーター(左手)を「打ちっぱなし」にすることです。
途中でニュートラルに戻すと「大崩れ」の原因になるかもしれません。
(戻したコト無いんで、わかりませんが・・・・・)


文章ではわかりやすいように「ドンピシャ」のタイミングで書いてますが、
実際の操作は「やや早め早め」の操作になります。

ここでのポイントは・・・・・
頂点Dは、開始地点Aの真上であること。
機体は頂点Dでは「完全な水平」であること。
の2点です。

慣れてくると、レートの微調整や「複合舵」ができるようになります。

Eの地点で、ロールは終了。 同時にループも終了。
準備段階で確認した45°降下に入ります。
この時点でスロットルは15%程度に絞ってます。

演技に「キレ」を持たせるために、ここはきれいな一直線で降下させてきて下さい。

二つ目の円の「スリークォーター地点」から再びGまで1/8ループ
パワーをかけながら、アールを揃えて、Hまで、1/4ループを行います。

Hを通過して、Iまでの間に、再び機速を安定させておきます。
前半と同じ要領で、I~J~Kとコントロールしていきます。
今度は「追い風」になるので、さっきよりやや強めのラダー・エレベーター操作になります。

Kでロール・ループの終了後、再び45°降下。
1/8ループを経て、Aを通過。
水平直線飛行で抜けて、はじめて「演技の完了」となります。

ちょっとわかりにくい文章になってしまいましたが、よかったら試してみて下さい。


私もまだまだ「修行中」なので、気づいたコトがあったら、その都度「追記」していきます。







すっかり遅くなってしまった。
おやすみなさい・・・・・

このパターン(P-13)も・・・・・

有効期限(?)が、あと残り半年もないし・・・・・
これから「駆け込み受験」に燃えている人も大勢いるだろうし・・・

いっちょう、やってみましょうかぁ!!

23_R.jpg
のっち、美形だよね~  
このルックスで、キャラが「天然」 性格が「男勝り」 
トークは「噛み噛み」だし スッピンだと以外と「地味」 というギャップがまた最高!!

本人曰く、衣装を着ると 「わたしPerfume!!」 って、スイッチが入るらしい。

プロだねぇ~

いつも前向きで明るくて、ダンスは「超一流」
何事にも動じない芯の強さ! 
姿勢が良くてスタイルも良い!! 
ステージでは「オーラ」が出てましたぁ~ 

『Perfume最高だぁ~~~!!!』 

さあ~ テンション上がってきたぞぉ~!!



初めに言っておきますけど・・・

「こうやったら、上手くいくよ。」とか「オレはこうやってるから、上手いんだぜ。」とか
そういう類のモノではありませんからね。

今まで、 ただ「漠然」と青空に「図形」をイメージして、
「エイャ~!」 「コリャ~!」 「そりゃ~!!」
と、「気合だけ」で「無策」で飛ばしていたのを、
もう少し「何とかしよう」と思って、足りないおつむを使い出して、
「最近、こんなやり方で練習したりしてます」って、書いてるだけですからね。

でも、こんな「内容」に触発されて・・・
みんな頑張って練習するようになって・・・
自信を持って「検定会」とか出ちゃって・・・


結果、多くの「合格者」が出て、
「日本無線航空怪」が「認定料」で「ホクホク」になれば、
そりゃもう「最高!!!」ですね。
  




前回の「お教室」で、お題目の「2回宙返り」を「点」から「点」を結ぶような飛ばし方をお勉強してきましたが、
今回はその「応用」として
「キューバン8・ウィズ・インテグレーテッド・ロールズ・オン・トップ・90デグリーズ・オブ・ボス・パート・ループス」
http://www.geocities.jp/tamu1643/main/publ/p-13r_j.htm
に挑戦してみましょう。

Pパターンの中で係数は最大の「5」です。
今まで、どれだけ数多くの「受験生(?)」が、この演技の「失敗」で「涙をのんで」きたことでしょう。

無風でも難しいこの演技を、
余裕を持ってキチンとコントロールできるようになれば、
あなたも「ステキな上級者」の仲間入りです。

河川敷を悠然と闊歩する、イケてるギャル達の「熱い視線」を独り占めだぜ!!! 




すみません・・・
本題に入る前に、へべれけに酔っぱらってしまいました・・・・・

今夜はここまで・・・

頭を使うコトも、身体を使うコトも・・・

どちらも、あまり得意ではない管理人タバタですが・・・・・

「好き」で続けている「ラジコン」ですから、
昨日よりは今日、 今日よりは明日と、 
少しずつでも上達したいと願い・・・


「上手に飛ばす方法」を、考えては試し、試しては、また考え・・・・・
何度も壁にぶつかり、何度も挫折を味わい、何度も坂道を転げ落ち・・・・・
そのたびに、仲間から暖かい激励・援助を受け、日々悪戦苦闘する中で・・・・・

「あれ? もしかして コレ いいかも?」 と思った方法をご紹介します。


上空に図形をイメージするコトの難しさの原因のひとつに「目標物が少ない」というコトがあると思います。
たとえば、空域に方眼が引いてあれば、「水平飛行・垂直上昇・45度降下・・・」
わりと簡単かつ正確に飛ばせると思います。

春の陽~10

でも、実際に飛ばす空域で「目印」になるものといえば、地上の景色と雲くらいのものです。
ヒコーキは上空を飛んでいるので、地上の景色は視界の片隅にボンヤリ入るか、あるいは時々「チラ見」するしかありません。
雲は年中カタチを変えたり移動したり、出てないときもあるので、これはあまりあてになりません。


もうひとつ難しいのは、自分のイメージした図形は、飛ばす前には見ている人には伝わらないというコトです。
正宙返りひとつにしても、誰が見ても「円」に見えるように飛ばさなければ、伝わらないのです。
複雑な形になればなるほど、第3者に理解してもらうのは難しくなります。

本人は一生懸命に「ハーフ・クローバー・リーフ・ウィズ・ホリゾンタル・ロール」を「熱演」しているつもりでも、
あまりに「不細工」だと、「それ、何の形??」となってしまいます。


大切なのは、ヒコーキの通った「航跡」なのですが、
航跡を意識し過ぎると、機体の微妙な「ズレ」を見落とし、
その結果、「航跡」が大きくズレてしまい、
「それ、何の形??」となってしまうのです。

逆に、わずかなズレも見落とすまいと「機体の姿勢」ばかり注視していると、全体像を見渡すコトがおろそかになり、肝心な「航跡」が「不細工」になってしまいます。

「上手に飛ばす」ためには、「機体」と「航跡」の両方を、バランス良く見ていないと、うまくいかないのです。
そこに、難しさがあるのです。

言ってみれば・・・・・
鰻屋の前で、蒲焼きを焼いている匂いをおかずに御飯を食べて、
「鰻重」を食べた満足感を得るようなモノです。



文章に詰まると、このように意図的に「脱線」させて、軽く混乱を起こすという「ヘンな手法」も取り入れてます。



して、
今回、私が提唱するその「方法」は・・・・・


「図形」よりも、むしろ「点」でイメージするという方法です。
私の場合、根が正直なので、水平線と垂直線はわりとイメージしやすいので・・・

たとえば、2回宙返りの場合・・・

初めのイメージ

春の陽~11

センター演技では、センターを外すと大きく減点されてしまうので、一番重要なセンターの垂直線をイメージします。
横のラインのAとBは、それぞれ、図形の上端と下端です。
この場合はフレーム(この中に演技を収めると仮定した箱)の上端と下端をイメージすればいいと思います。


がんばって、もう一歩進んだイメージ

春の陽~12

「真円」を描くので、当然C=D(長さ)は必須です。
なおかつ、DのラインはAとBのちょうど中間でなければなりません。
ガンバって下さい。

上空に、「菱形」の4つの角の位置を「点」としてイメージするのです。
その時に、決して「菱形」や「円」をイメージせず、あくまで4つの点だけをイメージするのです。(ここ重要です)


そして、いよいよ各「点」をむすぶように飛ばす。

春の陽~13

左側から機体を真っ直ぐ侵入させ、センターのほんのチョイ手前から、ジワリとエレベーターを引き、
(慣性がついているので、やや早めの操作が重要ですよ。センターに来た時にエレベーターを引いたんじゃ、もう遅い・・・ このタイミングは練習で覚えて下さい。)

最初の点から次の点へ、1/4ループをやるのです。
次の点を通過したら、またその次の点に、なるべく同じアールになるように、丁寧にまた1/4ループをやるのです。
こうして、次々に1/4ループを4回繰り返せば、キレイな「円」が完成します。
同じ調子で、もう一度1/4ループを4回やれば、再びキレイな「円」が・・・・・

この時に重要なのは、機体が各「点」を通過した時は「機首」は次の方向に向いているように意識してコントロールするコトです。
「円」なので、決して「角」が出来ちゃわないように、迅速かつ丁寧に操作して下さい。
横風等の対応が入るとまた、難しくはなりますが・・・・・

どうですか?
底辺を「始点」として、宙返りして再び「底辺」を終点とする飛ばし方より、格段にやり易くありませんか?

もちろん、いきなりやって、いきなり上手くいくってモンではありませんが、
割と簡単に2回宙返りが「まとまる」ようになってくると思いますが・・・・・



どーかなー?



そんな方法、とっくにやってるよって方は、ここでサヨナラしましょう。
試してみたけど、全然上手くいかないよって方は、自分に合った方法を探してみて下さい。

「趣味の世界」なのですから、上達するのに「正解」も「王道」もありません。
しかも、困ったコトにこのブログは「内容がいい加減」なコトで有名です。





さて、ここからが「本題」です。
P-13の中で難易度の高い演技「オクトパス・キューバン・エイト?」に、
はたして今の方法を応用して通用するのか?
Tomさんのお役に立てるのか?


この続きは、また次回のこの時間に・・・・・

おやすみの前に・・・・・

素朴なギモン・・・・・??


ところで、「ラジコン」ってスポーツなの?



様々な考え方があると思いますが・・・・・

「スポーツの祭典」であるオリンピック種目に「射撃」がある以上、
「ラジコン」もスポーツ種目として認識されていいと思います。


大雑把な「くくり」ですが・・・

「過去の経験」と「現在の状況」を冷静に分析し、
すぐれた「視力」と的確な「判断力」を駆使して、
「集中力」を最大限に発揮し、
「指先の技術」で技を競う。



共通点はいっぱいあると思います。

あくまで、私の考えですが・・・・・


「だから、なに?」とか 言わないの。

まあ・・・ どんなスポーツもそうですが・・・・・

「基礎(基本)」がデキてないヤツほど、「基礎(基本)練習」を軽視して、キチンとやらない傾向がありますよね。

                     (すみません・・・ 自分です。)


そりゃ、「楽しむため」に、雨の日も(?)風の日も、
遠路はるばるヒコーキかついで飛行場へ来るワケですから、
どちらかというと「地味な反復練習」よりも、
ついつい「華やかな楽しい練習」のほうへ気持ちが行ってしまいがちですが・・・・・

tumblr_mgf42nDmFb1r6iypmo1_r1_500.png



先日、「中級チーム対抗戦」のために「スポーツマンクラス(http://www.geocities.jp/tamu1643/main/publ/maneu_j.htm#S)」と「アドバンスドクラスAパターン(http://www.geocities.jp/tamu1643/main/publ/maneu_j.htm#ADA)」の演技パターンを練習していたのですが・・・

ご存知の通り、どちらも難易度は「中級」とされていますが・・・   


いわゆる「入門者」が「練習機」で安全な離着陸を覚え、
簡単な宙返りやロールができるようになると、次の段階として「練習機」よりも、もう少し運動性能の良い「スポーツ機」や「スタント機」で挑戦する「演技」です。

ひとつひとつの演技種目は、比較的シンプルですが・・・
今まで、大空を自由に(無茶苦茶に?)飛び回っていた「ヒコーキ」を、
定められたルール上の「空域」に収め、なおかつ「連続した演技種目」を「次々と通して、こなしてゆく」という、
本当の意味での「無線操縦の醍醐味」を味わうコトができる「段階(?)」です。

       (一説によると、この頃が一番楽しいとか・・・・・ 



その中で、「2回連続宙返り」の種目がありまして・・・
エキスパートクラス以上のパターンでは、2度続けて同じ「航跡」を通すという演技はあまりないのですが・・・


ようは、空域のセンターを中心に「真円」を2回描くというものですが

春の陽~5

これがなかなか難しい・・・・・

前述(2010/5/2)のとおり、空中を飛んでいる「ヒコーキ」を自分から見て「真円」に宙返りさせるのは、「繊細な操縦技術」が必要で、しかも、それを続けて2度やるとなると・・・・・
地球には重力があるし、風向きだって風力だって、刻一刻と変化しますしねぇ・・・・・

ベテラン(上級者)の方は「上空に図形(円)をイメージして、そのイメージした図形をトレースするようにヒコーキを誘導していくんだよ。」とか、いとも簡単におっしゃいますが・・・

やろうやろうと思っても、やっぱり二つの眼は、ついつい機体を「凝視」してしまうので、
いつのまにか「上空にイメージした図形」が、ずれたり、消えたり、いびつになったり・・・・・


で、結局「場数を踏んだ冷静な第3者(たとえばジャッジ先生とか)」から見れば「全然ダメ!! 話にならん!!」となってしまうワケでして・・


才能やセンスのあるフライヤーは「上空にイメージした図形」をクリヤに残しておけるのかもしれませんが・・・
私のような非凡な(凡人よりも劣るという意味です。 ほっとけ!)フライヤーには、なかなかそれができません。

じゃあ、どうすれば少しでも「理想形」に近づくコトができるのか・・・・・
控えめな頭で、ちょっとだけ考えて工夫してみました。

その方法とは・・・・・



明日、仕事なので、 続きはまた次回に・・・・・ 

「最近 ブログの更新が少なくないですか・・・・・」

関係各省庁から、お叱りの言葉を受けておりますが・・・・・


「テンション上がんないんだから、しょうがないよね・・・」  




飛ばしてはいるんですよ。

他クラブの諸先輩方のご厚意で、飛行場にお邪魔させていただき、
いつもいつも、大変「中身の濃い練習」をさせていただいております。

ありがとうございます。



管理人タバタも・・・・・
検定会こそ出てませんが、大会には「コソコソ」と出場したりしています。


ただ・・・
どうしても、なかなか会えないNRKメンバーもいるし・・・
よその飛行場で、よそのクラブ員との合同練習なので、ついつい「ネタ選び」も慎重にならざるを得ないし・・・・・

そんなワケで、テンションが上がらない状態が続いちゃっております。



そういえば、先日の検定会で、NRK福本氏が見事3度目のマスターズに合格したそうです。

おめでとうございます  

今年の目標は「シルバーバッジGet!」なのだそうで、
いよいよ王手がかかりました。

ガンバレ~!!!


海老澤氏も今年の目標は「マスターズGet!」だそうです。

ガンバレ~


あとは・・・・・

西山氏が、日本選手権とオールジャパンの本戦出場!!
新井氏・岡村氏・管理人タバタがオールジャパン本戦出場!!

私が情報を入手している各人の今のトコの目標は、こんなトコです。


NRK飛行場(跡?)は、昨年末の河川工事用土掘り出し作業から、そのまま引き続き圏央道工事残土置き場になってしまい、いまだに工事継続中です。
早くても今年の秋、遅ければ来年6月いっぱいくらいまで、工事が継続されてしまうようです。


   ・・・・・参りました・・・・・


まあ、最善策を模索しながら、復興作業を継続していきたいと思います。




そんな「ウザい状況」を一気に吹き飛ばすような
「超スーパー」「超スーパービッグニュース!!!」
発表になりました。


コレです。
http://www.perfume-web.jp/


tumblr_mezwwfDwJn1qats8so1_400.jpg


今年のクリスマスは東京ドームに全員集合だぁ~~~!!!

さぁ!!

tumblr_mlmdykUjux1r6iypmo2_r4_500.png

「中級チーム対抗戦 in ブルーマックス」

まで、あと2週間を切りました。


「NRK4連覇」 を阻止するのは、はたして どのチームか・・・・・
今年のNRKは ここ数年で1番弱いと評判です。 なんたって飛行場が無いんですから・・・・・




さぁ!!
名門クラブの皆様!!!


今年から、新たなる 『最強伝説!!』 つくっちゃいませんか~!!!

熊谷さん、ブルーノートさん、ゴールデンアローさん、ススキダさん、境さん、ジャンプさん、目吹さん、フロンティアさん、尾久さん、JOSOさん、印西さん、ウイングスさん、ゆーへーちゃん、DZなべさん・・・・・  みなさん

飛行場でお会いしましょう。


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