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頭を使うコトも、身体を使うコトも・・・

どちらも、あまり得意ではない管理人タバタですが・・・・・

「好き」で続けている「ラジコン」ですから、
昨日よりは今日、 今日よりは明日と、 
少しずつでも上達したいと願い・・・


「上手に飛ばす方法」を、考えては試し、試しては、また考え・・・・・
何度も壁にぶつかり、何度も挫折を味わい、何度も坂道を転げ落ち・・・・・
そのたびに、仲間から暖かい激励・援助を受け、日々悪戦苦闘する中で・・・・・

「あれ? もしかして コレ いいかも?」 と思った方法をご紹介します。


上空に図形をイメージするコトの難しさの原因のひとつに「目標物が少ない」というコトがあると思います。
たとえば、空域に方眼が引いてあれば、「水平飛行・垂直上昇・45度降下・・・」
わりと簡単かつ正確に飛ばせると思います。

春の陽~10

でも、実際に飛ばす空域で「目印」になるものといえば、地上の景色と雲くらいのものです。
ヒコーキは上空を飛んでいるので、地上の景色は視界の片隅にボンヤリ入るか、あるいは時々「チラ見」するしかありません。
雲は年中カタチを変えたり移動したり、出てないときもあるので、これはあまりあてになりません。


もうひとつ難しいのは、自分のイメージした図形は、飛ばす前には見ている人には伝わらないというコトです。
正宙返りひとつにしても、誰が見ても「円」に見えるように飛ばさなければ、伝わらないのです。
複雑な形になればなるほど、第3者に理解してもらうのは難しくなります。

本人は一生懸命に「ハーフ・クローバー・リーフ・ウィズ・ホリゾンタル・ロール」を「熱演」しているつもりでも、
あまりに「不細工」だと、「それ、何の形??」となってしまいます。


大切なのは、ヒコーキの通った「航跡」なのですが、
航跡を意識し過ぎると、機体の微妙な「ズレ」を見落とし、
その結果、「航跡」が大きくズレてしまい、
「それ、何の形??」となってしまうのです。

逆に、わずかなズレも見落とすまいと「機体の姿勢」ばかり注視していると、全体像を見渡すコトがおろそかになり、肝心な「航跡」が「不細工」になってしまいます。

「上手に飛ばす」ためには、「機体」と「航跡」の両方を、バランス良く見ていないと、うまくいかないのです。
そこに、難しさがあるのです。

言ってみれば・・・・・
鰻屋の前で、蒲焼きを焼いている匂いをおかずに御飯を食べて、
「鰻重」を食べた満足感を得るようなモノです。



文章に詰まると、このように意図的に「脱線」させて、軽く混乱を起こすという「ヘンな手法」も取り入れてます。



して、
今回、私が提唱するその「方法」は・・・・・


「図形」よりも、むしろ「点」でイメージするという方法です。
私の場合、根が正直なので、水平線と垂直線はわりとイメージしやすいので・・・

たとえば、2回宙返りの場合・・・

初めのイメージ

春の陽~11

センター演技では、センターを外すと大きく減点されてしまうので、一番重要なセンターの垂直線をイメージします。
横のラインのAとBは、それぞれ、図形の上端と下端です。
この場合はフレーム(この中に演技を収めると仮定した箱)の上端と下端をイメージすればいいと思います。


がんばって、もう一歩進んだイメージ

春の陽~12

「真円」を描くので、当然C=D(長さ)は必須です。
なおかつ、DのラインはAとBのちょうど中間でなければなりません。
ガンバって下さい。

上空に、「菱形」の4つの角の位置を「点」としてイメージするのです。
その時に、決して「菱形」や「円」をイメージせず、あくまで4つの点だけをイメージするのです。(ここ重要です)


そして、いよいよ各「点」をむすぶように飛ばす。

春の陽~13

左側から機体を真っ直ぐ侵入させ、センターのほんのチョイ手前から、ジワリとエレベーターを引き、
(慣性がついているので、やや早めの操作が重要ですよ。センターに来た時にエレベーターを引いたんじゃ、もう遅い・・・ このタイミングは練習で覚えて下さい。)

最初の点から次の点へ、1/4ループをやるのです。
次の点を通過したら、またその次の点に、なるべく同じアールになるように、丁寧にまた1/4ループをやるのです。
こうして、次々に1/4ループを4回繰り返せば、キレイな「円」が完成します。
同じ調子で、もう一度1/4ループを4回やれば、再びキレイな「円」が・・・・・

この時に重要なのは、機体が各「点」を通過した時は「機首」は次の方向に向いているように意識してコントロールするコトです。
「円」なので、決して「角」が出来ちゃわないように、迅速かつ丁寧に操作して下さい。
横風等の対応が入るとまた、難しくはなりますが・・・・・

どうですか?
底辺を「始点」として、宙返りして再び「底辺」を終点とする飛ばし方より、格段にやり易くありませんか?

もちろん、いきなりやって、いきなり上手くいくってモンではありませんが、
割と簡単に2回宙返りが「まとまる」ようになってくると思いますが・・・・・



どーかなー?



そんな方法、とっくにやってるよって方は、ここでサヨナラしましょう。
試してみたけど、全然上手くいかないよって方は、自分に合った方法を探してみて下さい。

「趣味の世界」なのですから、上達するのに「正解」も「王道」もありません。
しかも、困ったコトにこのブログは「内容がいい加減」なコトで有名です。





さて、ここからが「本題」です。
P-13の中で難易度の高い演技「オクトパス・キューバン・エイト?」に、
はたして今の方法を応用して通用するのか?
Tomさんのお役に立てるのか?


この続きは、また次回のこの時間に・・・・・
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