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3日前くらいに・・・・・

昨年の「ラジコン技術」を借りるコトができまして・・・・・
パラパラと見ていましたら・・・・・

2012年10月号に、八田さんが「完璧」に「キューバンエイト」の攻略法を解説しているじゃあ~りませんか。


あ~あ・・・


読まなきゃ「あるコト」「ないコト」いろいろ書けたのになぁ・・・・・
読んじゃったからなぁ・・・・・
書きづらくなっちゃったなぁ~


まあ、見なかったコトにして、どこまでできるか、やってみるよ。



『(俗称)オクトパス・キューバン・エイト  タバタ流攻略法』



STAGE 1  「準備」



まず、大空に「点」をイメージする為の「準備」をします。

ご丁寧に、正確に作図して下さった方に感謝しつつ、
左右2つの円の中心から中心の長さを計りました。

P1040884_R.jpg

だいたい94ミリ


次に、円の直径を計りました。

P1040887_R.jpg

だいたい66ミリ

ここで、計算・・・・・

えっと、えっと・・・
「1」繰り上がって・・・
隣から「3」借りてきて・・・・

えっと、えっと・・・・・


出ました!!!

春の陽~31

また、この「絵」です。
図形が雑なのは、ほぼ「フリーハンド」で描いているので、勘弁して下さい。
(お絵かきソフトが使いこなせていない・・・)

最初の「数学」で求めた値は、円の直径「A」とセンターから円の中心「B」の割合です。

A:B は およそ1:0.7になるみたいです。


もう一つ「準備」があります。

45°の航跡をイメージする時は
1本だけじゃなく、必ず「左右1対」でイメージして下さい。

絵で描くと・・・
春の陽~32
とか、
春の陽~33
とかじゃなくて・・・


こんなカンジ
春の陽~34

左右1対でイメージすることで「直角」がイメージしやすいので、わりと正確な45°ラインがイメージできると思います。

 
この時点で、筆者は「缶ビール」からすでに「日本酒」に移行しております。
久しぶりに娘も帰って来ているので、ひじょぉ~~に「イイ気分!」です。



STAGE 2  「点付け」

前回にならって、演技の各「点」を大空にイメージします。
スポーツマン・アドバンスドクラスの演技より格段に複雑になりますが、ガンバってみましょう。

35_20130628234305.jpg

ここで重要なのは、Aの真上にD Gの真上にJを、しっかり意識するコトです。
ここがズレると、美しいキューバンエイトになりません。



STAGE 3  「VOICE」

Perfume用語で「点と点を繋げていく」コトを「VOICE」と言います。
http://www.youtube.com/watch?v=18grnTXq7mc

絵は、右からの風の場合です。
この演技は「追い風」からの入りとなります。

35_20130628234305.jpg


前の演技「ハンプティバンプ」の「抜け」の高度がこの演技の「入り」の高度になります。
ハンプティを抜けて「水平ポーズ」をアピールしたら(スタートと書いてあるトコから)Aの位置まで「水平直線飛行」で進みます。
「絶対に翼は振らないぞ!!」という「確固たる意志」がジャッジ先生に伝わるように「気合を入れた飛行」をするとGOOD!!です。

例外(スピン等)を除いて、P-13演技は「直線」と「曲線」の組み合わせです。
直線部分を「キッチリ」見せるコトで、演技全体が「メリハリ」のきいた「美しい」演技になります。

いまひとつ「高得点」を付けてもらえない方は、そこらへんを今一度再確認してみるのもいいかもしれませんね。

AからBまでは「得意の(?)」1/4ループですから、基本ができていれば「問題ない」ですね。
BからCまでもアールを揃えての1/8ループなので、まあ、大丈夫でしょう。
ただし、Bを過ぎてCの手前あたりまでにスロットルを40~50%程度まで絞って、機体を「安定」させておきましょう。
(注:スロットル開度は機体によって違うので、あくまで私の機体の場合です。)

C~D~E
この演技の「最初のヤマ」です。
決して機体が「走って」しまわないように、事前にスロットルをやや絞って「機速を安定」させておきます。
(これは八田さんからの受け売りです)

ここから先は「タバタ流」です。
目標は「7.5点」なので、若干の「ごまかし」が入った解説になります。

Cからエルロンを打って、ロールを開始します。(自分は右ロールです。)
機速とのバランスを考えながら、レートを決めます。
途中での「レートの修正」は自分にはムリなので、はじめに決める「ロールレート」は結構重要になります。
最初(CからDの中間まで)は、右手に神経を集中します。

うまくレートが決まると、CとDのちょうど中間あたりで、機体は「ナイフエッジ状態」になります。
ここからは、左手に神経を集中します。

CとDの中間で、初めてラダー操作をします。
エレベーターとの複合舵は「ドツボにハマる」原因となりますので、
頂点のD地点までは、加減したラダー操作で「辛抱」します。
頂点Dまで来たら、ここで、やや強めのエレベーター操作をします。
頂点を過ぎたら、再び加減したラダー操作で帳尻を合わせます。

ラダー・エレベーター・ラダーの操作になりますが、
ここでのコツはCDの中間からDEの中間のナイフエッジ~ナイフエッジまで、ラダー・エレベーター(左手)を「打ちっぱなし」にすることです。
途中でニュートラルに戻すと「大崩れ」の原因になるかもしれません。
(戻したコト無いんで、わかりませんが・・・・・)


文章ではわかりやすいように「ドンピシャ」のタイミングで書いてますが、
実際の操作は「やや早め早め」の操作になります。

ここでのポイントは・・・・・
頂点Dは、開始地点Aの真上であること。
機体は頂点Dでは「完全な水平」であること。
の2点です。

慣れてくると、レートの微調整や「複合舵」ができるようになります。

Eの地点で、ロールは終了。 同時にループも終了。
準備段階で確認した45°降下に入ります。
この時点でスロットルは15%程度に絞ってます。

演技に「キレ」を持たせるために、ここはきれいな一直線で降下させてきて下さい。

二つ目の円の「スリークォーター地点」から再びGまで1/8ループ
パワーをかけながら、アールを揃えて、Hまで、1/4ループを行います。

Hを通過して、Iまでの間に、再び機速を安定させておきます。
前半と同じ要領で、I~J~Kとコントロールしていきます。
今度は「追い風」になるので、さっきよりやや強めのラダー・エレベーター操作になります。

Kでロール・ループの終了後、再び45°降下。
1/8ループを経て、Aを通過。
水平直線飛行で抜けて、はじめて「演技の完了」となります。

ちょっとわかりにくい文章になってしまいましたが、よかったら試してみて下さい。


私もまだまだ「修行中」なので、気づいたコトがあったら、その都度「追記」していきます。







すっかり遅くなってしまった。
おやすみなさい・・・・・
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オクトパスキューバン・エイト

私のために詳細な解説ありがとうございます。
熟読して精進したいと思います。
私の場合、やはり機体の認識度がまだまだですね・・
位置にせよ角度にせよ。機速も。
いつも奥行き感のあるキューバンエイトを、毎回軌跡を変えてギャラリーを沸かせてますので、・・・ハイ!
幸せなことに、お手本の演技は毎日でも見られるのですがねぇ~

最近は、足りない点をクラスで補おうなどと、Cクラスのグランドスラムを飛ばしています。(本当は、アイオロスの挙動不審の調査中)

それから、ゲストブックリンク横の1963の先に Hurly Burly のリンク用意しました。(期間限定)
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